Web Serial API に対応したブラウザが必要です。以下の組み合わせで動作を確認しています。
スマートフォン・タブレットは非対応です。パソコン(Chromebook可)でお使いください。
ブラウザ非対応環境(Safari・Firefox・iPad等)での代替手段はデスクトップ版 StampFly Flasherです。
USBケーブルで基板をパソコンに接続し、下のボタンから書き込みたい機体を選んでください。
既知の問題(macOS): macOS の Chrome/Edge では、書き込み中にブラウザごとクラッシュする既知の不具合があります(Chromium の Web Serial 実装のバグ)。機体側のファームウェアが壊れることはありませんが、Mac では esptool / sf CLI での書き込みを推奨します。Windows・Chromebook・Linux では報告されていません。どのOSでも使えるデスクトップ版 StampFly Flasherもあります。 (esp-web-tools #545 / #608)
M5StampS3
機体側の飛行制御ファームウェア。ACRO・STABILIZE・ALT HOLD・POS HOLDの4モードを搭載。
ファームウェアはデプロイ時に添付されます(ローカルプレビュー)。
Atom JoyStick (AtomS3)
送信機側のファームウェア。スティック値をESP-NOWで機体へ送信します。
ファームウェアはデプロイ時に添付されます(ローカルプレビュー)。
ブラウザが使えない環境・macOSでのChrome問題の回避・オフライン教室向けに、Python不要の単体アプリでも書き込めます。
実行ファイルは v2026.07.1 以降のリリースに添付されています(それより前のリリースには含まれません)。
macOS では初回起動時にセキュリティ警告が表示されます。アイコンをダブルクリックせず、右クリック(または control キーを押しながらクリック)→「開く」を選んでください(Apple の Gatekeeper 機能によるものです)。
USB-C の「データ通信対応」ケーブルで基板をパソコンにつなぐ(充電専用ケーブルは不可)。
上のボタンを押し、表示される一覧から「USB JTAG/serial debug unit」のようなポートを選択する。
初回インストールや不調時はチェックを入れる(詳しくは下の説明を参照)。
書き込みが終わると基板は自動的に再起動する。
再起動時にジャイロ校正が実行されます。起動メロディが鳴り終わるまで、機体を水平な場所に置いたまま動かさないでください。
チェックを入れると NVS(Non-Volatile Storage・不揮発性メモリ)に保存された校正値と設定パラメータが全て消去されます。
GitHub Release の最新「full」イメージ(bootloader + パーティションテーブル + アプリ本体)をオフセット 0x0 から書き込みます。Releaseページと同じ成果物で、整合性は同梱の SHA256SUMS.txt で確認できます。
sf monitor やシリアルモニタ等)